有限会社ジ・ペックコーポレーション様

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目次

Q.御社の事業内容・事業への取り組み方について教えてください。

防災用品及び、防災に関連するノベルティーの製作をしています。 長年の経験がありますから、それを生かした感覚での、消防署や消防団、消防関連のお客様のニーズに合わせた 「 デザイン性」が強みです、私がすべてデザインしています(笑) 奇抜になりすぎず、なおかつ他社様よりもちょっと奇抜、を心がけております

Q.そもそも、台車に対して、何か悩みはあったのですか?

台車などの要望は、あるもの(既製品)でしか対応していなかったので、 お客様の要望に応えきれていなかったと思います。 「こんなのないの?」って言われたら既製品で、 より近い物を探す止まりで、特注品対応は全くできていませんでした。 少ない数(小ロット)を、材質や強度、 あるいは生地にまでこだわって作ってくれるところがなかったですね。 お客様の職種がら、防炎生地は必須ですからね。

Q.弊社の台車を知るきっかけはどのようなことだったのですか?

生地もそうですし、台車の素材や性質など、 知らないことばかりですからね、悩みましたね。 でも、なんとかお客様の要望を叶えたいっていう気持ちが大きかったです。 桐生社長とは、足立区が定期的に開催している 「経営者セミナー」 で知り合いました。 区内の経営者さんたちをフォローしてくれるといいますか、 交流の場みたいなものですね。 セミナー終了後も、そこで知り合った方達と、 定期的に情報交換をしています。 年も同じで、似たような苦労を分かち合える、若手経営者仲間ですね。

Q.数ある企業の中で、なぜ弊社を選んだのか、理由をお聞かせください。

第一に、台車の特注製作が可能という点です。 次に、私の会社と同じ足立区内ということです、 近いにこしたことは ありませんからね。 そして、桐生社長と知り合いだったので、 相談しやすかったし、頼みやすかったですね。 台車のデザインはできますが、どんな材質を使ったらいいのかも わからないし、 強度計算等の専門知識はありませんからね。 そういったところを気軽に相談できたのも、桐生車輌を選んだ理由ですね。

Q.商品・サービスを依頼するまでに何か躊躇することはありましたか?

本当に思い通りのものが作れるかどうかですよね。 以前にほかのところで買った台車に、骨組みが弱くて、 表示耐荷重に全く耐えられなかったものがあったので。 見たらパイプ部分がすっごく細かったんですよね、既存品がよく壊れていたので、強度的な心配はありましたね。 それと、金額がどれくらいかかるのかなって思いましたね。 特注台車を作ること自体が、初めてのことだったので。 既製品に比べると割高なのはいたしかたありませんが、(試作3台製作で)ロットの割にはやすかったですね。 なかなか3台だけの製作をしてくれないと思うので、その点は大変助かりました。

Q.弊社の提案内容で良いと思った点をお聞かせください。

今回の特注台車は、手押し台車で、手で押したり引いたりもできますが、 いざとなったら、足場が悪かったりすると背負うこともできるといったコンセプトのものなので、 正直、もうちょっと軽くならないかなぁみたいのはありましたけど。 「強度と重量のバランス」によって、 軽くすると強度が負けてしまうというのもわかったので、納得しましたね。 心配していた強度面において、こういった優れた提案がもらえたので安心しました。 ハンドルの使いやすい高さにしても提案していただいたのですが、ほんとうに使いやすくてちょうどいいですね。 そこまで考えてもいなかったので、プロはさすがだなと思いましたね。 出来上がりの形状といたしましては、大満足です。 他社様の既存品は骨組みだけのものとかが多かったのですが、それではなくて。 桐生車輌では、車体骨組みもそうですが、 中に設置したターポリン生地もうまく作っていただきまして、耐熱・耐炎もバッチリです。 火事場で使うものなので、その辺をしっかりやってもらったのには助かりました、絶対に譲れない部分ですからね。 車体だけでなく、外装生地などのオプションまで一手にお任せできてラクでした。

Q.実際に弊社の商品・サービスを利用した効果・感想をお聞かせください。

製品の使い勝手は、初めから絞っていたので。 耐熱車輪を使用したりと、既存品とは異なった特徴を持たせてくれたので、 お客様にも違いを説明しやすく、評価も高かったです。 キャスター1つにしても、こういう理由でこの高さのこのキャスターにしてるんですよって 言いやすいし、売り込みやすい!! 今回の特注台車を作ったことによりお客様から「じゃあ、これをここに取り付けられるようにして」といったような、新しいご意見をいただくことができました。 重量的に問題があるし、背負えなくなってしまう重さのものなんですけど。 こちらは次回作の課題ですね。 あとは、「ここのこれをこうしてくれたらもっと使いやすくなるよ」って教えてもらったりしましたね。 実際に使ってくれる人の意見って、貴重ですよね。 まあ、こうやって新しい物をどんどんとりいれていけたらいいですよね。

取材先

有限会社 ジ・ペック コーポレーション

営業内容:防災用品および、防災関連のノベルティー製作、防災のことに関してはおまかせください。
織田さん情報:E・YAZAWA派サーファー
住所:〒121-0064 東京都足立区保木間1-18-9
TEL:03-3858-5722

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